1人の大学生による南米の旅~ブラブロDAY6サンパウロ~

ブラジル日記

 2019/3/2 サンパウロ

この日は前日の夜から朝までカーニバルに行っていたのでその様子を詳しく書きたいと思います。まずカーニバルは専用のスタジアムではありませんが,大きな1本道があり,その左右に席が用意されています

私がとても高いところにいることがわかります

カーニバルは何校かのサンバスクールのチームが優勝を競い合っています。その中で優秀な人が一番前を歩いたりしているそうです。日本人のカーニバルに対するイメージはきわどい恰好をした人が踊り歩いている姿だと思います。しかし,実際は人よりも山車の方が驚きます。この出し物はユニバとかディズニーのパレードに使われる乗り物?の1.5~2倍の大きさがあります。どんなけお金かけるねんってめちゃ思いました。

山車の前後を大勢の人が踊っておる
パロディもあります。

このカーニバルは1チーム1時間与えられています。

その間に観客がすることは、自分の惜しチームの出番の時に、テーマソングを一緒に歌い応援する事です。なので全力で楽しみたい方は予習は必要だと思います。それが出来ない人はテレビでビール見ながら見る方が面白いかもしれません(笑)

まあでも本場のカーニバルを生で見た事は一生自慢できることやと思います(笑)

めちゃすごいけど初心者には異国の地でのall nightは厳しかったです。(笑)

その後、ひと眠りした後サンパウロ市内観光に行きました。まずは有名なリベルダージ(日本人街)に行きました。日本人街と言いましたが,今は東洋人街となっていました。ここにあるスーパーでは日本で見慣れたものがたくさんありました。

ちょくちょくある鳥居、偶に日本風
まさかのカタカナ表記(1個180円)

そのあとはカテドラル・メトロポリターナというめちゃめちゃ大きい教会にも行きました。ここで初めて,懺悔するスペースを見て,ホンマにあるんや!!と思いました。(笑)

カテドラル・メトロポリターナの外見
カテドラル・メトロポリターナの内見

サンパウロやリオデジャネイロでもそうなのですが,ホームレスの方がいます。そういう雰囲気も日本じゃ味わいにくく新鮮でした。

ちなみに今更ですが、サンパウロという町について説明します。サンパウロはブラジルで2番目に栄えています。また日本から移民した人も多く、静岡県人会などがあります。県人会にお邪魔させてもらえたのですが、中ではカラオケ大会が開かれていました。歌う曲はもちろん演歌です。流石に混じって歌う勇気はなかったです。(笑)

サンパウロでしか見なかった事としては、車で信号待ちしている時に、サイドミラーの上にお菓子や自撮り棒を置いてきます。買いたかったら、それを取ってお金を渡すという文化です。しかし窓を開けると強盗に合うかもしれないんですけどね〜